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基本的なルールを解説!

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遊戯王デュエルリンクスのルールをわかりやすく紹介しています。OCG(実際の遊戯王カードゲーム)とのルールの違いも記載しているので、ルールで分からない事があった時など、遊戯王デュエルリンクス攻略の参考にしてください。

目次

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デュエルリンクスの基本ルール

モンスターを召喚して戦う

通常召喚は1ターンに1回のみ

多くの場合、モンスターは戦闘の中核を担う存在。モンスターをフィールドに出す方法としては、手札からの通常召喚が基本となる。通常召喚は、1ターンに1回しか行えない。

★5以上を召喚するにはリリースが必要

★5以上のモンスターの通常召喚はアドバンス召喚と言い、自分フィールドのモンスターを1体リリース(墓地に送る)する必要がある。召喚★7以上の場合は2体のリリースが必要なので注意。

通常召喚とアドバンス召喚についてはこちら

特殊な召喚方法も

通常召喚とは別に、カードの効果で召喚する方法もある。特殊召喚と呼ばれ、条件さえ満たせば1ターンに何体もモンスターを出すことができる。

特殊召喚についてはこちら

魔法カードで戦局を動かす

1ターンに何度でも使える

魔法カードは1ターンに何枚でも発動することができる。直接戦闘には参加できないが、戦局を動かすような強力な効果を持ったものもある。

種類は様々

魔法カードの効果自体はカードにより実に様々。また速攻魔法、フィールド魔法などの種類もあり、それぞれ特徴がある。

魔法カードの種類

通常魔法一般的な魔法カード
速攻魔法バトルフェイズでも発動可能
伏せておけば相手ターンでも
装備魔法モンスターに装備させて強化・弱体化
永続魔法場に残り続けて効果を発揮
フィールド魔法両プレイヤーに影響する

罠はセットしてから発動

セットした次のターンから発動可能

罠カードも魔法カード同様、1ターンに何枚でも発動できるが、一度セットし、その次のターンからしか使えないという制限がある。タイムラグがある分、魔法に比べ強力な効果が多い。

罠にも種類がある

罠カードにもいくつか種類がある。相手の効果を打ち消したり、相手の裏をかいたりといった事ができるカードも存在している。 

罠カードの種類

通常罠一般的な罠カード
永続罠場に残り続けて効果を発揮
カウンター罠召喚や効果の発動を無効化

勝利条件

相手のライフを0にしたほうが勝利

モンスターの攻撃やカードの効果により、相手のライフを0にしたほうが勝利する。初期ライフは4000だが、ライフの上限は無いので4000以上のライフになることもある。

デッキ切れによる敗北も

また、ライフが残っていても、デッキ枚数が0になりドローすることができなかった時点で、デッキ切れ(ライブラリアウト)となり負けになる。相手のデッキを減らす戦法も存在するので注意しよう。

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デュエルの流れ

まずは先攻後攻を決める

まずは先攻後攻を決める。デュエルリンクスではコイントスで先攻後攻を決める仕様で、表なら先攻、裏なら後攻でデュエルが始まる。

手札を4枚引く

ゲームが始まったら、まずカードを引く。デュエルリンクスでは初期手札は4枚となっている。

フェイズ毎にゲームを進行

その後はフェイズごとにゲームを進行していく。なお、先攻の最初のターンはドローフェイズでのドロー、バトルフェイズを行うことができないので注意。

各フェイズ

ドローフェイズ

ターンの最初にドローフェイズを行う。デッキの1番上のカードをドローして手札に加える。基本的にスキップはできないが、先攻プレイヤーの最初のターンだけは、ドローフェイズでドローすることはできない。

スタンバイフェイズ

スタンバイフェイズは、簡単に言えばターンの開始地点。このタイミングでは特に何かできるわけではないが、速攻魔法などのカードはこのタイミングで使用することもできる。

メインフェイズ

メインフェイズではモンスターの召喚、魔法や罠の発動などを行うことができる。基本的にはメインフェイズでカードを使うと覚えておこう。何もせず終了を宣言してもよい。

バトルフェイズ

モンスターで相手を攻撃

バトルフェイズでは、自分のモンスターで相手モンスターを攻撃することができる。相手にモンスターがいない場合は、相手プレイヤーに直接攻撃をすることができる。バトルフェイズはスキップしてもOKだ。

先攻のプレイヤーは最初のターンバトルできない

先攻のプレイヤーは、最初のターンはバトルフェイズを行えず攻撃ができない。先行プレイヤーの最初のターンは、余力を残しておくのも1つの手だ。

バトルフェイズはさらに細かいステップに分かれる

バトルフェイズはダメージ計算などが入るため、さらに細かいステップに分類されている。詳細は以下のページで確認しよう。

バトルフェイズの詳細はこちら

ダメージの計算について

モンスター同士のバトルが起きた時は、ダメージ計算が行われる。少し複雑なので、以下のページでチェックしておこう!

ダメージ計算の詳細はこちら

エンドフェイズ

エンドフェイズでは、自分のターンの終了を宣言する。このタイミングで発動できるカードがあれば発動してもいい。また、手札が7枚以上ある場合は6枚になるように手札を捨てなければならない。

OCGとデュエルリンクスのルールの違い

ライフや手札枚数に違いが

初期ライフや最初の手札枚数など、本家遊戯王カードゲームとはルールが変更されている部分も多く存在する。詳細は以下にまとめた。

変更ルールデュエルリンクス
のルール
OCGのルール
初期ライフ40008000
初期手札4枚5枚
場の横幅カード3枚分カード5枚分
ペンデュラム
ゾーン
なしあり
デッキの枚数20~30枚40~60枚
EXデッキの枚数5枚まで15枚まで
メインフェイズ2なしあり

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